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1.地域住民の健康と生活の質を確保するために正しい医療を実践します
2.インフォームドコンセントを大切にし、安心してまかせられる医療を提供します。
3.病診連携・診診連携をすすめ、専門以外の疾病についても最高の医療を提供できるよう努めます。
4.専門医として研究会・勉強会を通じて地域全体の医療水準の向上に努めます。
当院は昭和37(1962)年10月、佐野内科小児科医院として初代院長:佐野博之による診療を開始いたしました。昭和41(1966)年には現在の地に移転し、以来地域医療を担うべく診療を継続してまいりました。平成19年には小児科診療を休診し佐野内科医院と改称、仮診療所で診療を継続しながら新築工事を行い、平成20年4月からは新しい体制で診療をスタートしました。医療器械も拡充し、X線テレビ装置、超音波装置(腹部、甲状腺、血管エコー)、経鼻胃内視鏡、大腸内視鏡、心電図・血圧脈波検査装置などをそろえ、今後も地域の皆様の健康と生活の質の確保のため、消化器領域を中心に微力ながら診療していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
院長 佐野公昭
昭和59(1984)年 岩手医科大学卒
平成元(1989)年 北海道大学大学院修了
北大病院、愛育病院、井上病院などを経て平成16年4月より市立札幌病院勤務。
平成20年3月退職。 同年10月 佐野内科医院就任。
医学博士
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本医師会認定産業医
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